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2012/01/25 かもめ食堂 [映画]

一昨日、飲みながら見るともなく見てたテレビ。
と、始まったのがこの映画。
BS、でしたね。

120125かもめシーン.jpg

「かもめ食堂」。
タイトルは勿論、知ってた。
が、未見。
あまり興味無かった、っちゅうのが正直なところ、か。

で、何気なく見始めたら、最後まで見てしまった。

特に大きなドラマがある訳でなく。
出演者もえらいビッグネーム、という訳でもないが。

でも、濃いですね、この3人は。
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ですからね。
ほんと、濃いです。

小林聡美、と言えば。
数年前に放映されてたテレビドラマ「神はサイコロを振らない」、思い出します。
原作、大石英司の同名作品で、結構面白く読めましたが。
でもこれ、テレビドラマ化は相当キツいんじゃないのか、と思ってたんですが。
ま、テレビでもそれなりに楽しめましたね。
やはり、小林聡美の存在感(演技力?)が大きかったんじゃないでしょうか。
何せ行方不明だった旅客機が10年後に突然戻ってくる、って話ですから。
何らかの「リアルさ」を感じさせる要素が無いと、単なる荒唐無稽話で終わっちゃいますから。

で、その「リアルさ」の主柱が、小林聡美演じるところの黛ヤス子だったのでは。
「あ〜、いるよなぁ〜こーゆー人、ぜったい」って感じか。

で、かもめ食堂。
多分ここでも、同様の役割を担ってたところが、面白かった肝、のような気が。
他のお二人も、そーゆー意味では圧倒的にリアルな存在感、ありますし。

リアル、って言えば、店内のシーンで小林聡美と片桐はいりが会話してるシーンで。
声が反響してるんですよね。
だ〜れも客いない店内で。
よくある、引っ越したばかりの何もない部屋で越え出すと「ウワ〜ン」って感じ。
あの、感じです。
何故かそのシーンで、妙にリアルというか、ノンフィクションを感じたんですよね。

DVDも出てるようだし。
ちょっと再見したい、って気もします。


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